脳ドック PET診断 微小脳梗塞 頭痛

手の痺れの不安から脳外科に行く!

先日、脳神経外科に行ってきました。最近、右手がしびれるのです。仕事柄、パソコンを使う時間が多いためかなとも思っていましたが、やはり心配なので思い切って病院の門をたたいたのです。

結果は、頚椎椎間板ヘルニアでした。年齢とともに頚椎の隙間がせまくなるのだそうで薬で対処療法をするとのことでした。

検査の際に、CTスキャンと頸動脈超音波検査を受けました。

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患者の多さに唖然

病院に行って驚いたのが患者さんの多さです。内科なみの多さです。

頭痛、腰の痛み、肩こりなど普段、私たちがお悩みとして抱えている様々な問題が脳と関係があるのですから当たり前かも知れませんね。

今回は、内科医の紹介で脳外科に行きましたので保険適用でしたから費用もそれほどかかりませんでした。

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脳ドックはカンタン!

2008年のキーワードは「健康」といわれています。人間ドックを受診する人も増えると思います。

その中でも「脳」に関する検査、すなわち脳ドックはおそらくブームになる兆しありだと思います。

一般的に脳ドックで実施される検査は、MRI、CT、頸動脈超音波検査の3種類です。

MRIは先ほど述べたように、脳の断層画像から脳内部の状態を確認します。

頸動脈超音波検査は、頸動脈の血管狭窄を確認することで脳卒中のリスクを知ることができます。

脳ドックで行なわれる主な検査は、脳断層撮影と脳血管撮影です。これによって、脳梗塞(血管の詰まる病気)や

脳動脈瘤(血管にできるコブで、これが破裂するとくも膜下出血になる)、脳腫瘍、さらには脳血管の動脈硬化など、

発見が遅れると生命に関わる病気や、病気の兆候を早期にとらえることができるんです。

おまけに、皆知らないかもしれませんが、脳ドックは、人間ドックに比べて、検査時間が40分ほどで終了するんですよ。

おまけに、検査にかかる費用が安く5万円ほどですみます。

加入している健康保険組合・共済組合などによっては、

脳ドックの検診料金の一部を補助するなどの助成制度もあるので、確認してみてはいかがでしょうか。

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